鯖缶ランドリィ

劣等感にまみれたさばのが日々感じたことをぶち込むブログです。

惨め〜

急遽、にわとりさんが飲み会に行くことになって。

 

日付が変わっても帰ってこないから、絶対に無茶苦茶酔っ払って帰ってくるわ…と想像したら、イライラしてきた。

 

 

でも、それって私の想像でイライラしてるだけだよね。

 

 

今、この瞬間は、にわとりさんが居ないんだし、帰ってくるまで泥酔してるかどうかなんて分からないよ?と自分に言い聞かせた。

 

 

イライラはあったけど、増幅しなくて済んだ。

 

 

にわとりさん帰宅。

 

 

そこそこに、酔っ払ってはいたけど、一番酷い状態ではなかった。

 

 

まだ、会話が成立する方だった。

 

 

色々、聞いてきた事を話してくれた。

 

 

にわとりさんの、人脈作り力で、なんか仕事がいい感じになりそうということ。

 

 

仕事の集まりに、私をめちゃくちゃ勧誘されたけど、にわとりさんは断わってくれた。

 

 

その代わり、にわとりさんが参加する事になって、また飲み会が増えるのだろうけど。

 

 

で、話したいことを話しまくったにわとりさんは、爆睡してます。

 

 

一方私は、メソメソしてます。

 

 

何でかっていうと、本当にしょうもないんですがね。

 

 

今日の飲み会に参加した誰々さんの奥さんが、すっごく美人で女優の〇〇さんに似てた~とか、

 

 

△△さんの奥さんに家まで車で送ってもらったけど、すごくいい匂いがして勃起した〜とか、言ってて。

 

 

それで、先日、東京の友人に、貫禄があると言われた事も、相まって、無性に惨めな気持ちになり、メソメソしてる訳です。

 

 

嫉妬してるんだね。

 

 

なんやかんや言って、にわとりさんの事、好きなのかな。

 

惨めな気持ちになるなら、努力しろい!って感じだけど、それは嫌なんだな。

 

 

香水つけたら、ソワソワしちゃうし。

 

 

なんか、無理してるなって、なる。

 

 

きっとメソメソしてるのも、にわとりさんに構ってほしくてだと思いますが、私が鼻水をかもうが、イビキかいて寝ておりますわ。

 

 

結局の所、にわとりさんがどうのこうのってよりかは、私の脳みそが問題だと思われます。

 

 

自分の考え方次第なので、自分で解決できると思われます。

 

それに、いつも飲み会の後ににわとりさんと公論してますが、今回はしてませんし、やはり何かしらの進歩はしてるのではなかろうか。

 

 

惨めな気持ちになってもいいけども、自分を責めたところで状況は良くならんので、できれば寝てほしいぞ。

 

 

でも、寂しいやら、惨めやら、切ないやらが、渦巻いてるね。

 

 

香水、つけたほうがいいのかなって、悲しい気持ちになる。

 

 

まぁ、香水を探すのも楽しいかもしれないね。

 

 

ただ、その楽しさより、惨めさが勝つね。

 

 

寂しいねぇ。

 

 

べつににわとりさんは、私が悪いとか言ったわけじゃないけどさ。

 

 

全く褒められないから、寂しいねぇ。

 

 

でも、逆に、私もにわとりさんを褒めてない気がするし、そういう事なんだろうな。